提携・交流マラソン
提携マラソン
Gold Coast Marathon(ゴールドコーストマラソン)
神戸マラソンは第1回大会(2011年)からオーストラリアで開催されているゴールドコーストマラソンと、友好と親善の促進のため提携をしています。
今年で43回目を迎えたゴールドコーストマラソンは、日本人に愛される海外マラソンのひとつで、コースが平坦で走りやすいと言われており、初心者はもちろん、ベテランランナーで記録更新を目指す方にもおすすめの世界陸上競技連盟公認のラベルレースです。
第1回神戸マラソンから、上位入賞選手を同マラソンに派遣していましたが、2018年から、ゴールドコーストマラソンからも上位入賞者が派遣され、相互派遣となりました。ゴールドコーストマラソン2023(7月1日(土曜)~2日(日曜)開催)には、神戸マラソンから第10回大会の上位入賞者である小田俊平さんと山口遥さんが出場しました。
小田 俊平 ODA Shumpei
所属:コマネチランニングクラブ
大会後のコメント:今回はゴールドコーストマラソンに参加する機会をいただき、ありがとうございました。
万全の調子ではなかったですが、現状の力を出すことができました。海外のマラソンは国内のマラソンと雰囲気や大会運営の仕組みが異なっており、全てが新鮮に感じて楽しかったです。次は神戸マラソンに向けて頑張りたいと思います。重ねての言葉になりますが、この度は素晴らしい機会をありがとうございました。
山口 遥 YAMAGUCHI Haruka
所属:AC・KITA
大会後のコメント:ゴールドコーストマラソン、走らせていただきました。結果としては前大会より、タイムも順位も下げてしまいました。30kmまでは集団の中で走らせてもらいましたが、集団のペースがグッと上がった事でついていけませんでした。30kmからの単独走。本来であればここからが力の見せ所でしたが、全く粘れませんでした。この結果を受け止め、今後のトレーニングに打ち込みたいと思います。今回のレースを糧に、コツコツ練習を積んで行きます。
応援していただき本当にありがとうございました。
RUN as ONE - Tokyo Marathon 【一般】(東京マラソン)
神戸マラソンは、RUN as ONE - Tokyo Marathon 【一般】提携大会です。神戸マラソン2023の完走者から抽選で3名の方に東京マラソン2025(2025年3月2日(日曜)予定)の出走権を付与し推薦します。ただし、出走料、現地までの旅費等の諸経費は自己負担となります。
このプログラムに参加をご希望の方は、RUNNETでのエントリー申し込み時に「RUN as ONEプログラムの抽選に参加する」にチェックを入れてください。
なお、推薦された方の個人情報は、東京マラソン財団へ神戸マラソン2023に出走した際の公式記録(リザルト)及び名前、性別、生年月日、連絡先を提供します。
交流マラソン
神戸マラソンの大会テーマは「感謝と友情」。東日本大震災・熊本地震の被災地域で開催されるマラソン大会と交流し、マラソンを通じて阪神・淡路大震災からの復興・復旧へ感謝する想い、震災の経験と教訓を全国へ広く発信しています。
熊本城マラソン
熊本城マラソンは2012年から熊本市で開催されており、熊本市の中心部から南西部を経て、国の特別史跡に指定されている「熊本城」をフィニッシュとする熊本の歴史や街並みをめぐるコースとなっています。
神戸マラソンとは1995年に発生した「阪神・淡路大震災」と2016年に発生した「熊本地震」に対して頂いた多くの支援への感謝の想いを広く伝えるとともに、マラソンを通じて全国へ元気を発信していくため「FRIENDSHIP OF HIMAWARI パートナーシップ協定」を締結し相互交流を行っています。
仙台国際ハーフマラソン
仙台国際ハーフマラソンは1991年より開催されている歴史ある大会です。
青葉通を始めケヤキ並木がつくる緑のトンネルが美しい定禅寺通など、「杜の都」仙台らしい景色をめぐるコースとなっています。
神戸マラソンとは、お互いの大会から選手の相互派遣を行い交流をしています。
今年は、仙台国際ハーフマラソン2023が6月4日(日)に開催され、神戸マラソンから第10回大会の上位入賞者である皆越晃さんと見嶋眞紀子さんが出場されました。
皆越 晃 MINAKOSHI Akira
コメント:コースは道が広く、とても走りやすかったです。途中、応援してくださる方がたくさんいて、しんどくなったときも頑張れました。また、踊りや音楽で大会を盛り上げているところは、神戸マラソンと似ていて、とてもいいなと感じました。今回、実業団の方もたくさん参加するレベルの高いレースに参加することができて、貴重な体験になりました。ありがとうございました。
見嶋 眞紀子 MISHIMA Makiko
コメント:今回、この様な機会を設けて下さり感謝申し上げます。レース中は途中キツく感じる所はありましたが、途切れることのない沿道からの温かい応援や、杜の都と呼ばれてるだけあってコース上には美しい緑の木が立ち並び、街全体が自然豊かな緑に包まれている姿を眺めながら走る21kmの旅は忘れることのないとても貴重な思い出となりました。神戸も海と山が近く、自然と共に生活をしていると言った点では凄く親近感が湧いたので、また機会があれば仙台国際ハーフマラソンを走りたいと思います。ありがとうございました!
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