大会テーマ 感謝と友情

私たちは被災から復興、そして現在にいたるまで、手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ちを現したい。

「感謝と友情 Thanks & Friendship」を大会テーマとする神戸マラソンは、「自分のために走る」ことはもちろんですが、それ以上に「人々のために走る」マラソンをめざしています。
そのコンセプトの根底にあるのは、「仲間」「共同体」という気持ち。

創造的復興を果たした兵庫・神戸の姿や、阪神・淡路大震災の経験・教訓を世界中の被災者に提供していくという行動は、すべての人が仲間であり、喜びも悲しみも分かち合うという考え方に基づいています。

また、兵庫・神戸に来訪する人々をおもてなししようという気持ちも、「仲間」「共同体」という意識から湧き起こってくるものです。
さらに、マラソンには、「走っている人」、「応援している人」が、完走や目標達成の喜びを共有するという側面があります。
知らない人同士が仲間になることができる。
そんなマラソンのもつチカラをさらに大きなものにして、災害でたいへんな被害を受けている人々や地域へエールを送るマラソンにしたいと考えています。

キャッチフレーズ


神戸マラソンのロゴ


大会ロゴ


大会風景

大会風景

大会風景

「感謝と友情」を大会テーマに始まった神戸マラソンは、これまでの10年間でランナーやボランティアをはじめとする大会をささえるすべての人で「ありがとう」を積み重ねてきました。

今年で11回を迎え、"「ありがとう」を、この街と。"をキャッチフレーズに、2万人のランナーが、復興を遂げて新たなステージへと進む神戸の街を駆け抜けます。

スタートからフィニッシュまで、市民ランナーがトップランナーとともに、競技レベル、年代を超えて、一人ひとりのランナーが挑戦し続ける大会、参加するすべてのランナーのチャレンジを応援する大会を目指します。

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