医事・救護体制
各救護所は、救命処置を重視した体制で運用され、競技中の傷病については応急処置のみ行います。
- 約700人の救護スタッフが皆さまの安全確保に努めます。
- スタートからフィニッシュまで救護所を18か所設置。
- メディカルランナーがコースを走行し、万一の事態に備えます。

下記の皆さまをはじめとする多数の方々のご協力を得て、参加ランナーの皆さまの安全確保に努めています
協力団体(順不同・一部法人格名称省略・2025大会実績)
兵庫県医師会/神戸市医師会/明石市医師会/兵庫県看護協会/兵庫県理学療法士会/日本陸連医事委員会トレーナー部/日本医師ジョガーズ連盟/神戸市第二次救急病院協議会/中央消防団/兵庫消防団/長田消防団/須磨消防団/垂水消防団/水上消防団/TEC安2/神戸救急救命支援隊/兵庫県安全赤十字奉仕団/兵庫県立大学看護学部LST/神戸救急グループ/東灘救急ボランティア/神戸学院大学/兵庫医科大学/神戸医療福祉専門学校三田校/姫路医療福祉専門学校/神戸市看護大学/FIRE&RESCUE自転車AED TEAM/株式会社大塚製薬工場/株式会社DCTWelina/ユニヴァーサルタクシー株式会社/神出介護タクシー/CaptainAmbulance/LAND CARE
協力病院(順不同・一部法人格名称省略)
神戸マリナーズ厚生会病院/ポートアイランド病院/川崎病院/神戸百年記念病院/新須磨病院/神戸液済会病院
神戸市立医療センター中央市民病院/神戸市立医療センター西市民病院/明石市立市民病院
AEDの配備
万が一の心肺停止事案に備え、コース上に500m~1km間隔でAEDを保持したボランティアスタッフを配置しているほか、コース周辺のまちかど救急ステーション等のAEDも活用します。
また、自転車でコースを巡回する「自転車AED隊」も配置しています。
神戸マラソンメディカル協議会
神戸マラソンでは、医師、看護師、トレーナー、理学療法士、消防職で構成される「神戸マラソンメディカル協議会」を平成 23 年から設置し、神戸マラソンに参加するすべての関係者にとって安全・安心な大会とするため、医事・救護体制の構築に努めています。
神戸マラソン2026メディカル協議会は、3回(6月・9月・2月)開催予定です。






































