完走メダル
完走メダル
3年でひとつの景色へ。神戸の街をつなぐ、完走メダル
神戸マラソン2026の完走メダルには、ポートタワーや明石海峡大橋など、神戸を象徴する風景をぎゅっと詰め込みました。
そして、このメダルにはもうひとつの仕掛けが。
2026年、2027年、2028年。3年分のメダルを重ね合わ
今年の一枚が、未来の景色につながる。3年分を重ねて、ひとつの神戸へ。
2027年、2028年のデザインは、これからのお楽しみです。まずは今年の完走メダルを手に、

神戸マラソン2026 完走メダルに込めた想い
切り絵で描く、3年を重ねて神戸の景色
神戸マラソン2026の完走メダルは、
切り絵作家・
白藤 悠介 SHIRAFUJI Yusuke (株式会社フェリシモ)

神戸ポートタワーの事業に関わり、
弊社が、一昨年から神戸ポートタワーの運営を担当。
神戸マラソン2026の完走メダルのデザインについて携わる事に
神戸ポートタワーの事業に関わる中で、
早川 鉄兵 HAYAKAWA Teppei (切り絵作家)

滋賀県・伊吹山の麓を拠点に、自然や動物をテーマとした作品を制作
切り絵の技法を活かし神戸マラソン2026の完走メダルに3年分のデザインを重ねるチャレンジに取り組みました。
メダルのデザインをご紹介ください。また、制作に込めた想いをお聞かせください。
私は走ることが苦手なのですが、神戸マラソンは街の中で開催される大会ということもあり、それまで持っていたマラソンのストイックなイメージがそれ以上にとてもカジュアルでおしゃれな雰囲気があると感じました。そうした神戸マラソンの魅力を、メダルのデザインにも取り入れ、表現できたらいいなと思いました。一方で、今回は1大会分のメダルを制作するだけではなく、3年分のデザインを重ね合わせるということでしたので、そこが一番苦労したところです。ただ、普段から切り絵を制作する中で、紙を切り抜き、重なりによって表現することを行っているので、切り絵の技法を活かしながら、うまく表現できたのではないかと思っています。2026年のメダルは、ポートタワーと明石海峡大橋をメインにデザインしています。これから大会を重ねるごとにメダルを重ね合わせ、神戸の街の景色が少しずつ出来上がっていく仕組みになっています。


神戸マラソンを走るランナーの皆さんへメッセージをお願いします。
白藤さん(株式会社フェリシモ)
メダルを重ね合わせることで神戸の街の印象が浮かび上がるデザイ
3年間重ね合わせることでひとつの景色が完成する一方で、1年分
早川さん(切り絵作家)
ランナーの皆さんは、


神戸の街をつなぐ、完走メダル これからの展開もお楽しみに!

各年のメダルは、それぞれの単体でも楽しめるデザインに。そして3年分を重ね合わせることで、
それぞれの年のメダルを手にした時のワクワクと3年後に浮かび上がる景色を、ぜひ楽しみにしていてください。
メダルリボンにあなたのタイムを刻んで、世界にひとつの完走メダルへ
神戸マラソン2026の完走メダルは、リボンにもひと工夫。走り切った証である完走タイムを自分の手で刻めば、メダルはあなただけの特別な一枚に。
世界にひとつ、あなただけの完走メダルを完成させよう!











































