神戸を感じて走ろう ~KOBE MARATHON トリップRUN~
優秀作品の発表
Trip Run

入選:異文化が交錯するあこがれの地「神戸」
富山県 ペンネーム:やすまゆ さん

異国情緒あふれる 初めての神戸マラソン
もう、23回もフルマラソンを走ってきたが、やっと「神戸マラソン」の抽選に当選し走ることができました。
事前の情報では、アップダウンが少なく、走りやすいコースとのことでしたが、地図にはないアップダウンが多く
また、S字カーブが随所にあり、「走り応えがある?」(笑)「大変、きつい!!」体験をさせていただきました。
沿道の応援と、開催していただいた事務局・ボランティアの皆さんに感謝いたします。

初めての神戸観光
「スルッとKANSAI神戸街めぐり1dayクーポン」を妻の分を一枚買い足し、
ポートライナーを利用し、マラソン受付をすませた後で、神戸の街を妻と観光することができました。

神戸北野異人街
富山では、事前に観光を調べることをあえてせず、現地で感じるままに廻る事にしました。
結果、チケットについている地図を見て、神戸北野異人館街に決めました。
三宮駅から地下鉄で、新神戸駅まで行きその後、歩いて異人館街です。
細い道が入りくんで、ヨーロッパの雰囲気が漂ってきました。
教会では、結婚式が行われていて、心地よい音色が流れてきます。
約15分歩くと、異人館へのチケット販売所があり、そこで3館共通チケット「オランダ館」「オーストリア館」「デンマーク館」を購入して、
まず、「オランダ館」に入りました。
ここは、元オランダ総領事邸で、I.Sヴォルヒン氏の邸宅となっていましたが、1987年1月に”香りの家オランダ館”としたとのことで、
香り漂う、不思議な感じでした。少し、香水がきつかったですが。
続いては、「ウィーン オーストリアの家」です。
作曲家モーツァルトをテーマにしており、モーツァルトが作曲に使用したピアノなどの複製品(フォルテ・ピアノ)なども展示されていました。
音楽に疎い私は、ただ「は~」と言うしかありませんでしたが(笑)
続いて、「デンマーク館」です。
童話作家アンデルセンの書斎も再現されており、愛用品などが展示されてアンデルセンの童話の世界に引き込まれました。
バイキングミュージアムやアンデルセンミュージアムの協力のもと、北欧デンマークの歴史や文化を紹介しているテーマ館です。
この3館を入るにあたり、テーマ館共通券(黄色いパスポート)、1,300円/人ですが、
今回は700円分(神戸街遊券)がありましたので、600円にて購入できました。(お得!!)
そして、風見鶏の館(旧トーマス住宅)です。
明治42年(1910年)、ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が自邸として建て、
色鮮やかなレンガの外壁と尖塔の風見鶏は北野異人館のシンボルとなっています。
北陸にはない建築物で、ドラマのセットとして作られたように感じました。
ただ残念なのは、萌黄の館(べっぴんさんのロケ地)は補修中で見学することができませんでした。
大道芸のパフォーマンスを見て、異人館街をあとにしました。

南京町
地下鉄で、三宮から地下鉄で、旧居留地 大丸前に降りて元町のアーケードを歩いて行くと南京町のたたずまいが見えてきました。
横浜、長崎、と三大中華街とのことで、最後に訪れることができました。
ここでは何が有名かワクワクしながら歩くと、なんか行列ができています。
とりあえず、並んでみようで、並びました。
なんと、肉まんの店です。
南京町の1番グルメらしく一個90円 10個買い妻と分けてその場で食べます。
今まで味わったことがないジューシーさで、あっと言う間になくなりました。
ここで、夕方になりましたので、地下鉄でホテルまで帰り、就寝となりました。

スイーツ
忘れていけないスィーツですが、EXPO会場で、美味しく頂きました。
ありがとうございました。神戸の皆さん!!

優秀作品 一覧

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異文化が交錯するあこがれの地「神戸」
富山県 ペンネーム:やすまゆ さん

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